| 項目 1. テニスラケットとは!? |
テニスラケットは大きく分けて3つの名称部分に分ける事ができます。
ラケットの丸い部分をフェイス、その下の二股になっている部分をスロート、そして握る部分をグリップと言います。
フェイス=顔、スロート=喉と言うように、顔のようなイメージで呼ばれています。 ですので、このフェイスの先端部分をトップと呼び、グリップの下をボトム、もしくはエンド、グリップエンドと呼びます。
そして、この物体をフレームと呼びます。 これらの言葉をつなげて使用場合も御座います。 フレームトップと言えば、フェイスの先端と言う事になり、フレームサイドと言えば、フェイスの横部分。
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| 項目 2. ラケットの重さとは!? |
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ラケットは、重量が重いほど相手のボールに打ち負けずに、スイングパワー
(ボールをしっかりと潰して打つために必要な力。ボールをしっかりと食いつかせて、打ち飛ばすだけのパワー)
をしっかりとボールに伝える事ができます。それにより、相手のボールに負ける事無く、ちゃんとボールに伸びを出す事が出来ます。そして、重みの有る打感を感じる事が出来ます。しかし、重量の重いラケットをしっかりと、早いスイングスピード、力強いスイングパワーで振るにはしっかりとした体格、そして筋力、そしてそれ以上に安定して鋭くラケットを振る為の身体の使い方が必要になります。
皆さんも見られた事はあると思いますが、小さな子供が大人以上に強いボールを打つ、大人よりも圧倒的に早いスウィングでボールを打つ所を!
これは力では無く、身体の使い方でラケットを強く触れていると言う事になります。
ラケットは重量が軽いほど、楽にある程度のスイングスピードが出てくれます。
それにより振り遅れ癖を改善したり、苦しい体制でのスイングを楽に する事ができ、振り疲れする事無くプレイする事が出来ます。
しかし、いくら早く 振れても重量の軽いラケットでは、相手の勢いのあるボールに打ち負けてしまいますし、ボールにスイングパワーを伝える事が難しくなります。
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| 項目 3. ラケットのバランスとは!? |
それでは重量の軽いラケットはダメなラケットなの!? と思われる方々も多くおられるかもしれません。
そんな事はありません! ラケットには重量を決めると同時に考えるポイントとして静止バランスと言う重要なポイントがあるんです!
この静止バランスとは、フレームの何処に重心が置かれているのか!? と言う事になります。 この静止バランスで記される場所を、バランスポイントと言います。
バランスポイントの数字が大きければ大きいほどラケットの重心がラケットのトップ方向に位置します。逆に数字が小さいほどグリップ側に位置します。簡単に言うと、バランスポイントが大きく、重心がトップ寄りにあると、ラケットを遠心力の力を利用して大きく、力強いスイングパワーで振ることが出来ます。
しかし細かいラケット操作、小さいスイング時のスイングスピードUPに筋力、力が必要になります。
逆に、バランスポイントが小さく、重心がグリップ寄りにあると自分自身の 筋力、力のみで振らなければいけなくなりますが、細かいラケットの操作性、
苦しいときに必要である、瞬間的なスイングスピードのUPがしやすくなります。
と言う事は、重量の重いラケットは重心がグリップエンドよりにある方が重くても振りやすい物となり、重量の軽いラケットは重心がトップよりにある方が、遠心力の向上で打ち負けないラケットとなってきます。
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| 項目 4. スウィングウェイトとは!? |
簡単に言ってしまいますと、ラケットトップにかかる加重を数値化した物だと思ってください。
スウィングウェイトの数字が大きいと言う事は、ラケットを振った時により多くの抵抗を感じると言う事になり、数字が少ないと言う事は抵抗が少なく、楽にスウィング出きると言う事になります。
ただ、これは機械で地面と平行に振った時に計測出きる数字ですので、人間が振った時にこの数字と同じ状況を体感出きるとは限りません。
例えば、YONEXのラケット(重量 330g、静止バランス 312mm)を一本調べてみた結果スウィングウェイトが296になりました。
そして次ぎにWILSONのラケット(重量268g、365mm)を1本同じように調べてみた結果スウィングウェイトが294になりました。
重量が約62gも違うのにその他の条件(静止バランスや、厚み、長さなど)によって地面と平行に振った時に掛かる抵抗はホトンド同じと言う事になります。
ただ、これはあくまで地面に平行に計測機械にて測定した時の数字です。 実際に皆様がこの二つのラケットを振ってみると確実にいくつかの大きな違いを感じ取れるはずです。
スウィングウェイトの一番役に立つ活用方法は、現在ご利用になられているラケットと同じ機種をもう一本っ!
となった時に、スウィングウェイトを重量の次に大きな目安とされる事をオススメします。 |
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| 項目 5. 面の大きさとは!?
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ラケットはフェイス面積が広いほどスイートエリアが広くなります。
スウィートエリアとは、ボールを打った時に、心地よく感じ取れるエリアの事をさし、簡単に言えばラケットフェイス面積の中のストライクゾーンの事です。
そして縦糸(メインストリング)が長いほどストリングによるボールを飛ばす力が増していきます。
これにより、フェイス面積が大きいほど、ボールが飛ぶということになります。(機種が違うと、
フェイス面積の大きさだけではボールの飛び、スイートエリアの広さを比較できません) そして、フェイス面積が広い事により、安心して大きくボールに回転をかけて打つ事が可能となります。
フェイス面積が狭いほど面の安定性が上がり、面を安定させて鋭く振り抜く事が出来ます。
そして、無駄な空気抵抗を押さえて振り抜き易く、スイングスピードを上げる事が出来ます。 しかし、逆に言うと鋭く振り抜かなければボールを強く飛ばす力がフェイス面積の大きな物よりも大きく劣ると言う事にもなります。
なぜフェイス面積によってこのような違いがでるのか? それは、トランポリン効果と呼ばれるストリングのたわみによって左右されます。
一般的にフェイス面積が大きくなるほどに使用されるストリングの量が長くなります。 そしてストリングの目の間隔も広くなります。(中には例外もありますが...)
これによりインパクト時に起こるストリングのたわみに違いが現れます。 トランポリン効果(ストリングのたわみ)が大きいほど、
ストリングの動きが大きくなり不快な衝撃を腕で感じにくくしてくれ、スウィートエリアの広さに大きく関係しています。
ストリングの動きが大きいほどストリングがボールを飛ばそうとする力が大きくなり、事実ボールの飛びが良くなります。
一般的にフェイス面積がちいさいほどに使用されるストリングの量が短くなります。
そしてストリングの目の間隔も狭くなります。 (中には例外もありますが...) トランポリン効果(ストリングのたわみ)が小さいほど、ストリングの動きが小さくなりインパクト時の打感を確実に腕で感じることが出来ます。
そして、フレーム自体のたわみが小さくなることで面の安定性も上がり、コントロール性能も向上し振りぬきもよくなります。
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| 項目 6. フレームの厚みとは!? |
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フレームを横から見た時に気が付く事があります。 あれ!?
厚みが違う?? そうです。 フレームには厚みの違いもあるんです。 この厚みに関しても、わかりやすいように簡単に説明させてもらいます。
テニスラケットは、ボールを打つ時、ボールがストリングに当たっている瞬間に、ボールとストリングのインパクトの衝撃により微妙に変形しているんです。
本当に一瞬の事なので、使用者の目で確認する事はできないのですが、インパクトの瞬間にフェイスが内側にねじれるように変形しているんです。
このフェイスの内側へのネジレによりボールの飛びや打球感が大きく変わってくるのですが、フレームを厚くする事によりこのフェイスの変形を小さくする事ができるんです。
フェイスの変形が小さいと、インパクトの力を逃す事無く、そのまま反発の力へと利用できるんですね。
そして、フレームが薄い物ですと、一般的にはフェイスの変形が大きくなり、インパクトの衝撃をいったん吸収し、腕でインパクトの手ごたえを感じ取れるようになるんですね。
もの凄く簡単な例えを出します。 厚いラケットは壁打ちの壁で、薄いラケットはネットです。
壁はボールを弾き返してくれますが、ネットはボールを包んで、弾き返してくれません。
中には例外もありますが、基本的には厚いラケットは変形が少なく、ボールを楽に遠くに飛ばす事ができるように作られており、薄いラケットはインパクトの手ごたえを腕で感じ取れるように、ボールがポンポンと飛んでいかないようになっているんですね。
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| 項目7. ストリングの本数とは!? |
ストリングの本数とは? ラケットフェイスに縦、横に何本のラインが出来ているかと言う事です。
ストリングは1本の長い糸を縦、横を何回も往復して編んで行くのですが、フェイス内側だけをみればストリングが縦、横に何本も出ている事が確認できます。
これをストリング本数と呼び、縦に何本、横に何本と言う表現がされます。 例えば 16×18 と表現されていると、縦に16本、横に18本と言う事になります。
では、ストリング本数により何が変わってくるのか? ストリング本数が少ない程、先にご説明したトランポリン効果が大きくなり、衝撃の吸収、ボールの飛びが強くなってきます。
逆に、ストリング本数が多いとトランポリン効果が小さくなり、ボールインパクトの手ごたえが強くなり、またボールの飛びが制御されてきます。
これ以外に、ストリング本数が少ないと回転のかかりが良くなってくる、ストリング本数が多いとストリングが破損し難くなるなどの違いも出てきます。
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| 項目 8. グリップの太さとは!? |
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Gripの太さにより何が変わるのか? 一般的に太いグリップの方がストロークなどで打ち負けにくくなり、細い方がインパクト時の衝撃により打ち負けてしまう事があります。
じゃ、太い方が良いじゃんっ! って言うわけでも無いんですね... グリップが太いと、グリップを握る事に腕が疲れてしまいます。
疲れが蓄積されやすいって事です。
FIELDではグリップ2をお選びになられる方々が一番多く、競技などでテニスをされてられる男性、しっかりと強くボールを打ちたい!と考えられる男性はグリップ3をお選びになられる方々多くなっております。
G1は、あまりオススメはできないかもしれません... どんなに素晴らしいラケットだとしても、肝心なグリップ選びで失敗はしたくないですよね!
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| 項目 9. テンションとは!? |
ストリングを張る時に、ストリングを張る強さを指定する必要があります。
一般的にはポンド(LBS)、もしくはキロ(KG)にて機械に設定してストリンギングを行います。
例えば、50ポンド(LBS)にて張り上げたラケットは、テンション50ポンド(LBS)と言うように呼ばれます。
テンションが高ければ高い程、ボールインパクト時にストリングのたわみが小さいくなり、ボールの衝撃を和らげる、ボールを強く飛ばす力が抑えられていきます。
テンションが低ければ低い程、衝撃を和らげる事へとつながり、そしてストリングがボールを強く飛ばす力が増してまいります。
しかし、難しい点は、これはあくまでもストリングの性能と言え、テンションが高い方がボールの反発力を高める事もでき、強く、鋭くボールを高いレベルにて打ち込む事の出来るプレイヤーにとってはテンションが高い方がボールに伸びがでる事も御座います。
テンション選びは信頼できるストリンガーと相談になられ、そしてご利用になられているラケットを最高の状態に仕上げられる事をオススメさせて頂きます。
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| 項目 10. 硬い、柔らかいとは!? |
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ボールを打った時に感じる打球感を”硬い”、もしくは”柔らかい”という表現をする事が多くあります。
衝撃が強い事を硬いと言い、衝撃の少ない事を柔らかいと言います。 これらの感触はラケットフェイスの変形具合によって変わってきます。
ボールを打って硬いと感じたら、そのラケットフェイスを変形させるだけのスイングパワーにて打てていないと言うことになり、”ぐにゃっ”と柔らかく安定感の無い感触がしたら、それは逆に変形させ過ぎていると言うことになります。
スイングパワーの無い方が硬いと感じるラケットを使うと
1.スイートスポットの大きさを100%利用できていない。
2.ボールに勢い、伸びが出ない。
3.強い返球を更に強く打ち返せない。 (打ち負ける)
4.衝撃が強い。
5.苦しくなるとネットのミスが多く なる。
他にもいろいろと有りますが、スイングパワーに合わないラケットを使うと上達への道のりが険しくなると言うことです。
逆にスウィングパワーの有る方が柔らかいと感じるラケットを使うと、
1.ラケットフェイスの復元が適切に行われず、ラケットがスイングーパワーをボールに伝える事ができなくなる。
2.面の安定が損なわれるので、コントロール力が落ちる。
3.ボールが飛びすぎにつながってしまう。
4.打ちごたえが減ってしまう。
プレイヤーのスウィングパワーとラケットの剛性、変形のバランスが崩れる事で腕への負担、体への負担が大きくもなってきてしまいます。
硬いと感じる打球感のフレームは、可能であれば避けられる方が宜しいかと思われます。
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| 項目 11. フレームの素材!? |
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現在のテニスラケットに最も多く使用されている素材の種類がカーボン(炭の繊維)です。 カーボンの特性は軽く、強度が有り、反発力にも優れているという事です。 しかし、一言でカーボンと言っても、
カーボンにも数え切れない程の種類が有り、品質にも大きな差が有ります。テニスラケットに使われるカーボンを大きく
二つのカテゴリーに分けると、高強度カーボンと、高弾性カーボンに分かれます。そして、その中から品質により分類されていきます。
このカーボンを黒鉛化処理(カーボンに熱を加えて行う特殊処理)をすることにより、グラファイトが誕生します。 黒鉛化処理によりカーボンに含まれる不必要な物質が除去され、さらなる軽量化、高強度、
そして高反発を生み出す素材へと変化をとげます。 グラファイトもカーボン繊維の素材です。
その他にもラケットには数々の素材が使われています。 グラスファイバー、チタン、ケブラー、などが主流です。
グラスファイバーを使用する事によってラケットに柔らかくしなる感触をもたせる事が出来ます。チタンは補強剤として使用される事が多く、
軽く、薄い素材(特殊カーボン)を補強します。 もしくは、バランサーとして使われています。
ケブラーは、柔らかい糸常の繊維です。 振動の 吸収性にすぐれ、柔らかいフレームを実現します。
素材には一つのカテゴリーに数多くの種類が御座います。 例えば、カレーライスと言うカテゴリーに、チキンカレー、ポークカレー...
などなどが有るように、カーボンと言うカテゴリーにも無数の種類が有ると言う事になります。
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| 項目 12. フレームの構造!? |
| ラケットの構造には大きく分けてUDPP製法とブレード製法の二つが有ります。
UDPPとはユニダイレクション プリプレグと言う製法で、 プリインプレグネーションと言う素材を使用しているラケットを言います。
プリインプレグネーションとは皆さんも耳にした事が有るかもしれないプリプレグの本当の名前です。
プリインプレグネーションとは繊維(カーボンetc)に樹脂をがんしんさせ、一つの方向に数多くの繊維をシート状にくっ付けた物です。
ですのでプリインプレグネーションとは 素材で有り、その素材を使用して作る方法をUDPP(ユニダイレクション
プリプレグ)と言います。 大体のラケットメーカーはこのプリインプレグネーションを独自で製作して
います。 中には素材屋さんから買っているメーカーもありますが... ブレード製法とはプリインプレグネーションを使用せずにラケットを製造する方法です。
樹脂をがんしんさせる前に繊維(カーボンetc)などを 布のように編み上げて行きます。 そして筒状にし、それをラケットの心材と
して使用する方法です。 この二つの製法を比較してみるとまずUDPPの方がブレード製法よりも
剛性の高い物が出来あがります。 と言うのもブレード製法ですと 部分的にラケットの強度を上げると言う事が出来ません。
ですので細かいラケットの調整をする事がUDPPよりも出来なくなっています。 UDPPの場合はプリインプレグネーションを部分的に使用する量を増やす事が出来ますのでスロートを硬く、フェイスを柔らかくと言ったような調整がとてもし易くなっています。
UDPPの場合、インプレグネーションを硬くしたい部分に張ったり、量を多く 巻いたり出来るので人体の感じる細かい感触に出来るだけ対応出来る方法です。
インプレグネーションを巻いたり、張ったりする事からUDPP の事をシートラッピング、シートワインディングと呼ぶ事もあります。
現在のラケットの大半はこのUDPP製法を使用していますが、一昔前まではブレード製法のラケットの方が多く有りました。
ですのでこのブレード製法の方が昔の打感を感じ取れる製法だと言えます。 この打感はタバコのニコチンのような物でなかなか忘れる事が出来ない特別な物です。
しかし今現在のラケットはこのUDPPによりとんでもないスピードで進化しています。 ブレード製法では出来なかったスロートとフェイスの強度を変えると言った事がこのUDPPにより可能になりました。
これはとても素晴らしい進化です。 スロートとフェイスはくっついてはいますが全く違う役割が有るからです。
スロートを硬くしてフェイスを柔らかくしたり、逆にフェイスを硬くしてスロートを柔らかくしたりする事により
その感触は全く違う物になります。 このフレームを部分的に硬くしたり、柔らかくしたりする事により腕に伝わる振動を調節する事が出来ます。
ボールを打った時に感じる感触を”しなり”や”乗り”と言う言葉で表現されますが、実際にボールを打った時にはラケットはホトンドしなってはいません。
しかし、しなっている感じがするのはフレームの振動による腕に伝わる感触です。 それを上手く調節出来るのがUDPPと言うわけです。
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